勤怠情報を守る多層防御

見えないところまで、
安全を積み重ねています。

Incologは、通信・ログイン・権限・サーバー・バックアップを一つずつ守る 「多層防御」を採用しています。万一、一つの防御を越えられても、 次の防御で大切な勤怠情報を守る考え方です。

通信暗号化DB非公開不正アクセス遮断自動セキュリティ更新

8つの防御領域

認証だけに頼らず
サーバー運用まで継続して保護

PROTECTION LAYERS

Incologが行っている8つの対策

専門用語ではなく、「何から、どのように守るか」でご紹介します。

通信を暗号化

ログインから勤怠の閲覧・更新までHTTPSで暗号化し、通信途中で内容を読み取られにくくしています。

本人と権限を確認

ログインだけでなく、一般利用者・組織管理者・管理者の権限を画面とAPIの両方で確認します。

不正アクセスを自動遮断

短時間の連続ログインやサーバーへの総当たりを検知し、アクセス制限と自動遮断を行います。

データベースを非公開化

データベースとアプリ本体はインターネットへ直接公開せず、必要な入口だけに絞っています。

管理経路を鍵で保護

サーバー管理はパスワードではなく専用鍵だけを許可し、rootログインや不要な転送機能を停止しています。

バックアップと復旧

定期バックアップを取り、変更前にも復旧可能なデータを確保してから更新作業を行います。

安全な状態へ自動更新

OSのセキュリティ更新と証明書更新を自動化し、既知の弱点を放置しない運用を行います。

操作を記録

勤怠や申請の変更元・更新者・更新日時を記録し、管理者が後から確認できるようにしています。

有名なクラウド型
業務システムと同じ考え方

Incologは、著名なクラウド型業務システムで一般的な 「一つの対策だけに頼らない」設計を採用しています。 暗号化、権限管理、ネットワーク分離、自動更新、監査を組み合わせています。

他社製品との性能比較や、第三者認証の取得を示すものではありません。 対策の種類と設計思想が、一般的なクラウドセキュリティの考え方に沿っていることを表しています。

一般的なクラウド業務システムの基本対策との比較

確認項目Incologの対策状況
通信の暗号化HTTPS / TLS対応
ログイン保護安全なセッションCookie・試行制限対応
利用者ごとの権限本人・組織・管理者単位のアクセス制御対応
サーバーの防御ファイアウォール・自動遮断・鍵認証対応
データベースの分離外部から直接アクセスできない構成対応
脆弱性への備えセキュリティ更新・証明書の自動更新対応
変更の追跡操作ログ・監査ログ対応
障害への備え定期バックアップ対応

利用者の方へのお願い

端末の画面ロック、LINE WORKSの多要素認証、アカウントの共有禁止にもご協力ください。

継続して見直します

セキュリティは一度設定して終わりではありません。更新、バックアップ、ログ確認を継続します。

安全を保証する表現について

いかなるシステムも事故を完全には防げません。Incologはリスクを減らし、早期発見・復旧できる設計を重ねています。

Incologを利用する

ログインして勤怠管理を開始できます。

ログイン画面へ

本ページは現在実装・運用している対策の概要です。個別の設定値や防御ルールは、 セキュリティ上の理由から公開していません。

設計時の参考基準:OWASP ASVSNIST Zero TrustCIS Controls